Update:2015.04.05[Sun]Category : GOOUT

とことんアウトドア! 登山用テント泊のススメ

登山用テントはとにかくオールマイティで、その汎用性は素晴らしく高い。写真はヘリテイジ社製「エスパース・デュオ-X」で、2人用オールシーズンテントである。重さはソロ用でポール、本体合わせても「1.58kg」しかなく、幕体はたためばラグビーボール大の小ささになってしまう。古いタイプの同サイズのテントと比べてみても驚くほど軽く、小さい。しかもその居住性についても画期的な改良が施されている。
そんな登山用テントは、様々なシーンで活用できるので、何かにつけてテントを利用してしまう、という楽しみ方を紹介しよう!

<雲取山荘テント場にて> 
防水加工がされているので雨や雪、強い風もへっちゃらだ。地積も床面積分だけの平地があれば設置可能で、床部分の防水もしっかりしているので、雨の日でも地面の水がしみ込んでくるという事はない。外からの水ははじくが湿気を逃がす素材を使っているので、雨が降ろうが雪が降ろうが風が吹こうが、中は非常に快適なのだ。
デュオーXの設営は黒いスリーブ部分にポールを2本通すだけで完了してしまうので、慣れれば3分くらいで出来上がってしまう。

<陣馬山中にて>   
寒さ厳しい大自然でも、デュオーXの中に入ってしまえば温かく快適。メーカーは推奨していないが(自己責任にて)アウトドア用のコンロに火をつければそこはもう天国である。暖をとり、食事をとってぐっすり眠れば1日の行動の疲れをしっかりと癒してくれる。

<沖縄の砂浜にて>
デュオ-Xはその軽さ、コンパクトさ、居住性の良さは前述のとおり。それゆえに、山以外でも大活躍だ。少しイレギュラーな使い方だが、南の島の海沿いでも全く問題はない。夏のテント場での使用も考慮して作られているので虫よけネットもついており虫の侵入もない。もちろん布地に隙間はないので、砂の侵入もない。ベンチレーター(通風孔)と入口を全開にすればさわやかな潮風が通り抜けてとても気持ちがいい。

<テント内より沈む夕日>
海に沈む夕日を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごす。さて、明日はどこにいこうか、何をしようか。
テントとは、日々ロケーションの変わる最も安い可搬式マイホームである。

キャンプサイトで、山で、海で、草地で、ロックフェスで、使い方とアイデア次第ではもっと様々なシーンで使用することができるはずだ。あなたもテントと生活道具をリュックに入れて気ままに旅をしてみてはいかがだろうか!?

●仕様
ヘリテイジ社製「エスパース・デュオ-X」
オールシーズン対応シングルウォールテント 
価格 :¥65,880(税込)
人数 :2人用
重量 :1.48kg(ペグは別:0.1kg)
サイズ:間口210×奥行き130×高さ115cm
ヘリテイジ社HP:http://www.heritage.co.jp/

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