FINにこめる想い


本物のサーフボードのFINとほぼ同じ制作工程と
同材料のクロスと樹脂から作られるMINI FIN。
実際に手に取れば、写真の見た目よりも重量が軽いと感じるかもしれませんが
FINを極限まで小さく削るとこの重量になります。

一見、簡単にも思えるFINのミニチュアを削るのはとても難しく
この大きさで機械は使えないため手でフォイルをしますがセオリー通りに削るのは難しいのです。
つまりこれは、FINを再現したアクセサリを越えた“FINそのもの”なのです。

ハンドメイドのために値段は高いのですが、職人が削ったオンリーワンなアイテム。

お名前を入れることができますので、自分へ、大切な人への贈り物としても大切にお使いください。

制作するのはクラフトマン歴40年にわたり
サーフボード作りに携わるHatano氏。

数多くのサーフィンのクラフトマンにおいても
FINを究極的に小さくフォイルすることのできるクラフトマンは、おそらくほぼ存在せず
サーフィンやサーフボードのギアの歴史や機能性を熟知しながら
小さくフォイルする技術を持ち合わせた
日本随一のクラフトマンといえる存在です。


「BLUER(ブルアー)」は脈々と作り上げられている 職人たちの作品を紡ぐクラフトマンシップ・プロジェクト
「BLUER +(プラス)プロジェクト』を推進。

日本の伝統的クラフト&アートを後世に残し
ITなどPlus Technologyによって広く世の中に
知っていただき愛用いただく機会を作ることを
役割とし活動しています。