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しまかろんのナッツとキャラメルのエクレア(レシピ付)

Up date : 2015.11.26.Thu

こんにちは!BLUER writerの「しまかろん」こと嶋田 祥子です。本日は、秋にぴったりな香ばしいアーモンドのエクレアをご紹介します♪

《材料》

◯キャラメル味の生クリーム

グラニュー糖 120g
生クリーム35% 150g
生クリーム47% 120g

◯エクレア生地
牛乳 75g
水 75g
無塩バター 70g
塩 1g
グラニュー糖 10g
薄力粉 85g
卵 3個〜

◯プラリネ
アーモンド 100g
グラニュー糖 80g
水 150g

◯カスタード
牛乳 213g 卵黄 50g
グラニュー糖 38g
バニラオイル 数滴
薄力粉 10g
コーンスターチ 10g
無塩バター 7g
プラリネ 30g

◯バナナソテー
バナナ 2本
バター 適量

《作り方》

◯キャラメル味の生クリーム

1.冷やして、少し寝かせてから使いたいので、前日、もしくは一番最初に作る。

2.グラニュー糖を鍋底にひろげ、弱火でキャラメルを作る。

同時に別の鍋で生クリームを沸騰させておく。

だんだん淵からとけ、色ずいてくる。

温めた生クリームを上のような色になったキャラメルに少しずつ加える。

結構ぶくぶくしてはねるため注意!

3.全部生クリームを加えて、キャラメルのだまがあるときは少し加熱して、溶かす。

4.ザルでこして、氷水で急冷し、ぴったりラップをして、冷蔵庫で冷やしておく。

◯エクレア生地

1.クッキングシートを鉄板に用意。

絞り袋に星口金10-10をセットしておく。

薄力粉は振るって、小さめの器に移しておく。(鍋に入れやすいため)

卵は溶いて、人肌まであたためておく。

2.水、牛乳、塩、グラニュー糖、バター(小さめに切る)をバターが溶けるまで弱火にかける。

3.バターが溶けたら、強火で一気に沸騰させ、沸騰したら火をとめて、粉を一気に加えて、急いでゴムべらで混ぜる。

4.もう一度火にかけて、ひとまとまりにする。

5.卵を少しずつ加え、すくって落とした時に二等辺三角形になるくらいの固さにする。

6.絞り袋にいれて、絞る。約12センチ。絞り終わりは、指に水をつけて、ちょんちょんしてならす。

10本とって、余った生地は丸く絞り、ワッフルシュガーをかけた。

7.水をきりふき、オーブンにいれる。170度で30分。

◯プラリネ

エクレアを焼いてる間に、プラリネを作る。

1.水とグラニュー糖を、火にかけ、シロップを作る。

そこにアーモンドを加え、キャラメル色まで煮詰める。

キャラメル色になったら、クッキングシートの上、もしくは薄くバターを塗ったシルパットの上に出す。

2.フードプロセッサーで粉砕する。

◯カスタード

1.牛乳を沸騰させる。

卵黄にグラニュー糖、ふるった粉類を混ぜる。

2.牛乳を卵黄にいれ、まぜ、こして鍋にもどし、よく混ぜながら、炊く。

固まりができてきて、さらさらになったら完了。

3.バターを加えてよく混ぜ、氷水で急冷する。ピタッとラップをする。

使うときに、よくほぐし、プラリネと合わせる。

◯組み立て

バナナをバターでソテーする。表面が軽く加熱されればOK

1.エクレアをカット。

カスタードを絞り、バナナを、のせる。

2.粉糖を振るう。

3.エクレアのふたをして、キャラメル味の生クリームを泡立てて、星口金10-8で絞る。

アーモンドを飾り、プラリネをふりかける。

完成!!

❤︎ナッツとキャラメルを使った秋冬にぴったりなエクレアです。

ちょっと面倒な作業が多いですが、プラリネとキャラメル味の生クリームは前日に作っておけば、楽チン♬ぜひお試しください♬

しまかろん、こと嶋田祥子でした。

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嶋田 祥子 / BLUER Writer

嶋田 祥子 / BLUER Writer

しまだしょうこ。湘南のスィーツカンパニーであるクリエイティブガトー 葦(Ashi)勤務。現21歳。ケーキ屋さん巡りが趣味で、イラストつき食べ歩きノートをしたためる。お菓子が作れて魅力を伝えられるパティシエを目指して奮闘中。

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