LIFE

88ハウスー東京ときどき海暮らし#03 二重暮らしの節約術

Up date : 2015.12.29.Tue

series edition
88house
東京ときどき海暮らし
♯03二重暮らしの節約術

波乗りとキャンプと旦那さんをこよなく愛する
東京に暮らすオフィスワーカーのわたしYUKA。
平日はお堅い仕事でストレスフルに過ごし
週末は海や山で自分を解放する毎日の中
ついに念願叶って千葉県の九十九里に
セカンドハウスを購入。
セカンドハウスを「88-house」
(ハチハチハウス)と名づけ
目指すは海を感じる
部屋作り&キャンプ的な自由暮らし。

いよいよ冬に突入しました。皆さん!冬を十分に遊んでいますか??

先日、両親と鴨川の亀山湖にて紅葉狩りカヌーをしました。シーズン真っ只中だったため、色とりどりのカヌーが湖へ出艇していました。子供連れの若い夫婦から、年季の入った方もいて、カヌーというスポーツがこんなにも老若男女に親しまれているのかとビックリ!

私の周りには、とことん遊ぶ人がとても多く、サーフィン、カヌー、キャンプ、RUN、ヨガなど様々なスポーツを、ギアやポイントを選び抜き、こだわってこだわって最良のタイミングで遊んでいます。

だから88-houseは、とことん遊ぶ人達が集う、とことん遊べる家にして行きたいと思っています。

けれど、とことん遊ぶには、やっぱりお金がかかる。

私たち夫婦のお金の使い方は、とことん遊ぶためなら、とことん節約スタイル。

残念ながら自宅は高級マンション、毎日外食をして、それでもお金が余っているからセカンドハウス買っちゃった♪と言うような筋金入りのお金持ち夫婦ではなく、自宅は中古の激安マンション、日々節約をしながら、ローンを返すやりくり夫婦です。

幸いなことに自宅マンションもセカンドハウスも中古のお買得物件を見つけたため、郊外の新築一戸建価格に及ばない価格で2軒の物件を所有することが出来ています。

けれど、気になるのが維持費。

税金や光熱費を2重で払うことになるし、家具や生活用品も必要です。

ここからが私たちの節約術。

まずは、駐車場を世田谷から九十九里の駅に移しました。これで駐車場代が30,000円から4,000円に。
九十九里までの移動は、東京駅から出ている高速バス。片道1,300円です。

高速料金がかからず、ガソリン消費も減るため、月に20,000円以上の節約となり、88-houseの維持費を賄うことが出来ます。

駐車場代からも分かるように、九十九里は、東京に比べて格段に物価が安い!

地元の直売所では九十九里の新鮮で美味しい食材をとても安く購入することが出来ます。
毎週末、直売所やスーパーの地元食材コーナーで買物して、食材を東京に持ち帰ることで、食費も節約です。

自宅にかかるコストを減らし、田舎暮らしのメリットを活用すれば、思ったよりも低コストでセカンドハウスライフが実現することが分かりました。
そして、88-houseのために、無駄な出費を抑えていく生活は、私たちが求めているシンプルな生き方にも近付いている気がします。

とことん遊ぶためなら、とことん節約!

ローンの繰上げ返済もするし、春になればサーフトリップにも行きたい!!
これからも新たな節約術を追求します。


*BLUER THINK&COMMUNICATION*
88ハウスの感想や皆様からの投稿をお寄せください。BLUERにて写真や記事をご紹介させていただきます。また皆様のBLUERな記事と写真を募集しています。採用させて頂いた方には「BLUER」公認のオフィシャルステッカー(車やボード等に貼れる21.5cmタイプ(白か黒)を差し上げます。(採用の際にはBLUERからご連絡いたします)
think@bluer.co.jp

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YUKA / BLUER Writer

YUKA / BLUER Writer

YUKA(ゆか)|ボディボードとキャンプと旦那さんをこよなく愛する東京に暮らすオフィスワーカー。平日はお堅い仕事でストレスフルに過ごし、週末は海や山で自分を解放する毎日の中、ついに念願叶って九十九里にセカンドハウスを購入。セカンドハウスを「88-house」(ハチハチハウス)と名づけ、目指すは海を感じる部屋作り&キャンプ的な自由暮らし。ボディボード暦10年、キャンプ暦1年

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