Update:2016.01.16[Sat]Category : EAT

湘南シャルキュトリーの名店AperoTon(アペロトン)

『いっしょにアペロしない? アペロとは、アペリティフ(食前酒)のこと。 食事までのひとときに、お酒と軽いおつまみや前菜で、楽しくおしゃべりして過ごすフランスの食文化です。』

シャルキュトリーという聞きなれない言葉に惹かれながらホームページを開くと、こんな記事が迎えてくれる。洒落た外観と、前菜やお惣菜とは思えない華やかなお料理がならぶショーケースのアペロトンだ。

1枚目の写真はラザニアのプレート。
かながわのまちなみ100選にも選ばれた茅ヶ崎・高砂通り(東海岸北)のカトリック教会隣りにお店がある。ロケーションも清々しい。

シャルキュトリーとは?

フランス語で、Char=お肉、Cuit=火を通した、という言葉が語源で、お肉の加工品をさすのだそうだ。代表的なものはハム、ソーセージだが、パテやテリーヌなどの肉総菜も含まれる。

母体となっている会社、フリーデンの養豚場は、日本で初めて安全管理システム「HACCP(ハセップ)」の認証を取得しており、こだわりの食材が使用されている。

「総菜?!」彩りゆたかで華やかなランチプレート。

サラダやデリ、パンやチーズも揃っていてワクワク気分を味わえる。こちらは、ローストポークがメインで、たくさんの野菜たちにいろどられている。

ワインで楽しむというのは王道だろうけれど、カフェ気分でランチでも、デザートまでをたっぶり楽しめる。

お惣菜だけあって、テイクアウトに向いているものが多いので、おうちパーティーを華やかにするために奮発するのもいいと思う。

お出かけから戻っての食事は、疲れと忙しさで寂しい締めくくりになることも多いが、湘南シャルキュトリーをお持ち帰り。ちょっとお気に入りのワインをあけて、今日の海を思い出すのもいいかも。

そんなときは、キャンドルに火を灯してみたりして。

AperoTon
神奈川県茅ヶ崎市中海岸1-1-14
TEL. 0467-40-4088
http://www.aperoton.jp/index.html

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長谷川由美 / BLUER Writer

長谷川由美 / BLUER Writer

はせがわゆみ。湘南茅ヶ崎で市民劇団に参加して舞台や声音と音色でつくる語りの会湘南シレーネを主宰。また地域の情報を発信するニコニコ生放送「ゆみちゃんねる」を毎週木曜22時から配信。
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