LIFE

88ハウスー東京ときどき海暮らし ♯05 DIYで壁紙を変える!

Up date : 2016.03.12.Sat

series edition
88house
東京ときどき海暮らし
♯05
DIYで壁紙を変える!

波乗りとキャンプと旦那さんをこよなく愛する
東京に暮らすオフィスワーカーのわたしYUKA。
平日はお堅い仕事でストレスフルに過ごし
週末は海や山で自分を解放する毎日の中
ついに念願叶って千葉県の九十九里に
セカンドハウスを購入。
セカンドハウスを「88-house」
(ハチハチハウス)と名づけ
目指すは海を感じる
部屋作り&キャンプ的な自由暮らし。

妄想が止まりません。それは88-houseサーファーゲストハウス化計画!

日本中、世界中のサーファーが88-houseに集い千葉の波を楽しみます。私は管理人。旦那ちゃんはオーナー。そして、私たちの子供は沢山のゲストからサーフィンと英語を仕込まれる・・・。

素晴しい!ドキドキします。

今は妄想ですが、いつかは夢に、そして現実に・・・少しずつ、ゆっくりと準備していきます。

さて。本格的なDIYリフォームをスタートしました。

目指すは海を感じる空間作り。

サーファー達が集い、海のこと、自然のことをゆったりと語り合えるお洒落な家にしたい!

88-houseは中古物件でしたが、とても状態が良く、壁紙も真っ白、フローリングもまだまだ現役です。

凝り過ぎたインテリアでは無く、色々な人が出入りする場所として、生活観を感じない、シンプルで使いやすい空間にしていきたい。

けれど、今のスッキリとしたキッチン&リビングは、何だか物足りない。オリジナリティが無く、ビーチハウスな雰囲気にも欠けています。

悩んだ結果、キッチンをDIYリフォームすることにしました!

まずはキッチン壁紙の張替えです。南国雰囲気満載のボタニカル柄をアクセントウォールとしてチョイス。

既存の壁紙を剥がし、基準線を引き、糊付壁紙を貼っていきます。

大柄の壁紙のため、柄を合わせるのに大苦戦・・・途中、私が壁紙に小さな穴を開けるというハプニングもありましたが、完成してみたらどうでしょう!つなぎ目も、必死で塞いだ穴も分かりません。

派手すぎるのは?と心配していたボタニカル柄でしたが、リビングから覗く緑の植物達ががリゾート気分を演出してくれます。

キッチンカウンターにはカフェコーナーを設けているため、モーニングコーヒーを飲みながら、サーフポイントを相談するサーファー達が目に浮かびます。

2×4材を使用し、釘無しで柱を追加出来る「ディアウォール」というアイテムを使用し、飾り棚も設置。

ストック食材や調味料の他に、手作りの雑貨や観葉植物等、私のコレクションを飾る棚です。どんなアイテムを飾っていこうか・・・今から楽しみです。

ここまででキッチンリフォーム1回戦が終了!

2回戦以降は、キッチン扉のリフォームと、キッチンカウンターの板壁施行が待っています。

キッチンは「女の城」と言いますが、理想のキッチンを目指してリフォームをする作業は楽しいですね。
これからも、88-houseの進化が楽しみです。

 壁紙の貼り方 

(1) ネットショップで生のり付壁紙を購入。壁紙を貼る為のキットも用意します。
(2) 既存の壁紙を剥がします。壁紙は2層になっていて、上の面のみを剥がし薄い紙は残します。
(3) 床から天井までの長さを測り、壁紙を切ります。壁紙シートの裏面には目盛が付いているので、簡単にまっすぐ切ることが出来ます。
(4) 基準線を壁に引きます。5円玉に糸を付けたものを天井からぶら下げ、糸に沿って線を引いていきます。
(5) いよいよ壁紙を貼ります!基準線に沿って貼り付け、ハケで空気を抜きます。すぐには固まらない糊なので、失敗しても何度でもやり直し可能。
(6) 端の部分を地ベラでカットして、1枚目の施工完了。2枚目を準備します。
(7) 2枚目からは壁紙の端の部分を3cmほど重ねて貼っていき、重なっている部分をカッターで切断します。柄モノ壁紙の場合、継ぎ目の模様がピッタリと合うように貼っていきます(これが難しい!)
最後に繋ぎ目部分をローラーで押さえれば完了です!!

壁紙施行の注意点は、
●良く切れるカッターを使用し、切れにくくなったら刃を替えること!糊の付いた壁紙は大変柔らかいので、切れ味の悪いカッターで切るとグチャとなってしまいます。
●引っ張らないこと!!絵柄を合わせたくて無理やり引っ張ると穴が開きます。私は開けてしまいました・・・けれど、なんとか穴を塞ぐことが出来ました。

今回は、1m550円の壁紙を12m使用しました。お値段は6,600円!10,000円以下でお洒落な空間を作ることが出来ました。施行時間は3時間くらい。
私たちが施行したボタニクス柄の他にも板壁風やレンガ調、花柄など色々な生のり付壁紙があります。是非皆さんも、アクセントウォール施行にチャレンジしてみて下さい!


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YUKA / BLUER Writer

YUKA / BLUER Writer

YUKA(ゆか)|ボディボードとキャンプと旦那さんをこよなく愛する東京に暮らすオフィスワーカー。平日はお堅い仕事でストレスフルに過ごし、週末は海や山で自分を解放する毎日の中、ついに念願叶って九十九里にセカンドハウスを購入。セカンドハウスを「88-house」(ハチハチハウス)と名づけ、目指すは海を感じる部屋作り&キャンプ的な自由暮らし。ボディボード暦10年、キャンプ暦1年

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